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どうも、ビルメンひとりです。
ネットでビルメン関係の話題を見ると、ビルメンなんて誰でも出来る仕事だと言う意見をよくみる。
この意見には一理あると思っていて、確かに仕事内容だけ見れば誰でも出来る仕事だなと僕も思ってしまう。
でも、現実のビルメン業は離職率が高い仕事で、向いてない人はすぐに辞めてしまったりする。
だから、今回はミスマッチをなくす為に、ビルメンに向いている性格を解説していこうと思う。
お金にあまり執着がない
ビルメンの給料は無茶苦茶低い。
下のサイトによると、業界の平均年収は287万円だから他の業界より圧倒的に低い事が分かる。
(日本人の平均年収は450万くらいだから、150万以上低い事になる。)
参考記事
実際、系列系のビルメン会社でも年収400万円を超える為には、10年以上勤めて主任クラスにならないと厳しかったりする。
だから、お金をたくさん使いたい人にとって、ビルメンは最悪の仕事だ。
いくら仕事が楽でも給料が安かったら、お金を使いたい派の人は退職したくなるだろう。
逆にお金をあまり使わない人なら、給料の安さに不満を持つ事は少ないから、楽な仕事に就けてハッピーな気持ちになると思う。
この様にビルメンの仕事内容は楽だけど給料はそれなりだから、貧乏になる覚悟を持てないなら、ビルメンになるのは辞めた方がいいかなと思う。
他人にあまり興味がない
他人に興味がない人もビルメンに向いていると思う。
ビルメンの人間関係って結構キツイ。
待機時間が長いから雑談も多いし、宿直がある現場だと24時間一緒に過ごさなくちゃいけない時もある。
だから、いじめや軋轢が起こりやすく、一度周りから嫌われると仕事に支障が出る事も多い。
なので、長くビルメンを続ける為には周りから嫌われない事が重要なんだけど、その一番の方法は周りを適度にスルーする事だ。
適度なスルーとは、同僚の話に対して自分の意見を言うのではなく、相槌を打ちながらそうなんですねと軽く同調する様な感じだ。
要するに、聞き役に徹して自分の事を話さなければいい。
こう書くと簡単に見えるかもしれないけど、人には承認欲求があるから聞き役に徹するのは案外難しい。
でも、他人に興味がない人は承認欲求が少ないから、聞き役に徹しやすい。
そう考えると、他人に興味がない人の方が同僚や上司と軋轢が出にくくなって、長くビルメンを続けやすいと思う。
怠惰な性格である
あと、真面目な性格よりも怠惰な性格の方がビルメンに向いてる。
基本ビルメンって、給料よりも仕事の楽さを取った人達だ。
だから、最低限の事しかやりたがらない人が多く、真面目な性格の新人が入ると職場で浮きやすい。
多くの同僚は最低限の事だけして楽したいのに対し、真面目な人は余計な仕事をするのだから、職場で嫌われるのは当然だと言える。
逆に怠惰な人は最初から最低限の事しかやらないから、上司や同僚にウザがられる事はなく、職場に馴染みやすいと思う。
それに真面目な人はやりたがりな人が多く、不必要な事をやって墓穴を掘る人が多い。
前職の話だけど、やる気のある同僚がほとんど経験もないのに電気工事をやって、インバーターを壊してしまった事がある。
そういうトラブルが起こると、同僚や上司はその墓穴の後始末をしなくちゃいけないから、やりたがり君は職場から無茶苦茶嫌われる。
また、それが大問題に発展してオーナーに怒られる事も多いから、やりたがり君は会社かららも腫物扱いされやすい。
そう考えると、やる気がある真面目な新人よりも怠惰で最低限の事しかやらない新人の方が100倍価値があると僕は思う。
まとめ
今回はビルメンに向いている性格を解説した。
ビルメンの仕事は基本減点主義だから、頑張って成果を出す人よりも失敗しない人の方が好まれる傾向にある。
だから、エネルギッシュに行動する人よりも、大人しくて何もしない人の方がビルメンに向いているのだ。
そう言う点では、ビルメンは陰キャやチー牛に優しい職業だと言える。
もし、陰キャで今の仕事が辛い人がいたら、ビルメンに転職するのも有効な選択肢の一つなのかもしれない。
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