現在日本はワールドカップに沸いているけど、僕はWCが嫌いだ。
正確に言うと、サッカー日本代表の試合が大嫌いだ。
なぜかと言うと、日本代表の試合の日はアパートの隣人が騒ぎ立てるからだ。
ホームの試合ならまだいいのだけど、アウェイの試合は試合時間が深夜になるから、貴重な睡眠を邪魔されるから腹が立つ。
先のスペイン戦の時は一晩で警察を3回呼んだら静かになったけど、また騒がれたらと思うと憂鬱になる。
しかし、何でサッカーファンって頭の悪い人が多いんだろうか?
今回はサッカーファンにバカが多い理由を考えていこうと思う。
バカでもファンになれる
サッカーファンに頭が悪い人が多いのは、単純にバカでもファンが勤まるからだと思う。
サッカーって見る分には単純で、ゴールの時に一喜一憂しとけばファンとして成り立つ。
という事は、全く知識がなくてもファンになる事ができるから、頭の悪い人がファンになりたがるのだ。
世の中には色んなスポーツや競技があるけど、ここまで何も知らなくてもファンになれる競技はなかなかない。
例えば僕は将棋を指すのだけど、サッカーと違ってプロの将棋を観戦するにはそれなりの知識が必要だ。
もちろん、プロの将棋は解説者がいるから多少は分かりやすくなっているけど、それでも最低限の定跡や手筋を知らないと将棋観戦は全く楽しくない。
そうすると、ファンになる敷居が高くなるから、頭の悪人たちがいなくなるのだ。
一方、サッカーファンだってサッカーの知識が豊富な人はいる。
でも、敷居が低いからどうしても頭の悪いファンの割合が増えてしまうのだと思っている。
リスペクトがない
僕がサッカーファンを好きになれないのは、リスペクト精神が乏しいからだ。
サッカーファンの人は好きなクラブチームの選手にですらリスペクトしない人が多い。
僕は学生時代にサッカー場でアルバイトしていたんだけど、贔屓のチームが負けるとその選手をボロクソにこき下ろすファンが多い。
下手をすると場内で暴れるファンもいたりして、取り押さえるのに苦労した事が何回もある。
本当のファンなら贔屓のチームが負けた時こそ、応援するものだと思うんだけど、サッカーファンはそうじゃない人が多いらしい。
結局、こういう人はサッカーが好きじゃなくて騒ぎたいだけの人たちだから、勝てば何でもいいんだと思う。
そう考えると、こう言った人たちってサッカーファンですらなく、ただのクソ野郎にすぎないのかもしれない。
まとめ
今回はサッカーファンに頭が悪い人が多い事について書いてみた。
イギリスだとサッカーは底辺のスポーツだと言われてるらしいけど、その通りだと思う。
実際、ゴルフやテニスなどの上流階級がやるスポーツは選手の為に観戦者は沈黙するけど、サッカーは真逆で騒ぎ立てる。
そう考えると、サッカーファンの底辺っぷりが分かるのではないだろうか。
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