一人現場ビルメンのトラブル対応は辛い😭

2022年12月3日土曜日

ビルメンのこと

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どうも、ビルメンひとりです。

最近職場で大きなトラブルが起きたせいで、ブログを更新できなかった。

トラブルの内容は天井の漏水なんだけど、ワンフロワー全域に漏水が及んでいて、しかも漏水箇所が埋設配管の部分だから質が悪い。

さらに、全ての配管系統の元バルブを閉めても漏れが止まらないから、手の打ちようがなくて無茶苦茶困っているのだ。

まぁ、そんな感じだったからブログも更新が出来なかったと言うわけだ。

で、大きなトラブルの対応するたびに思うのが、一人現場ビルメンほどトラブル対応がキツイ現場はないんじゃないかという事だ。

僕は今まで3現場経験してきたけど、トラブル対応に関しては今の現場が一番キツイ。

今回は、一人現場のトラブル対応できつい事を書いていく。

相談相手がいないのがキツイ

一人現場のトラブルでキツイのは、相談する相手がいない事だ。

普通の現場なら上司や同僚がいて相談する事ができるから、自分だけで解決できなくても何とかなる事も多いし、仮に解決できなくても責任が分散されるから、自分へのダメージは少なくなる。

でも、一人現場でのトラブル対応はその人に責任が集中するから、その人の双肩には無茶苦茶重いプレッシャーがのしかかってくる。

実際に一人現場になって以降、僕も大きなトラブルに直面するたびに胃が痛くなるし、休みの日でもトラブルの事で頭がいっぱいになる事が多い。

で、こう言った話をすると、本社の上司に相談すればいいじゃんと言う人がいるけど、本社に相談した所で事態が好転する事はほぼないと言っていい。

なぜなら、本社の人は設備や現場の事をほとんど知らないからだ。

ビルメン会社の本社社員は営業マンで設備の知識がないから、相談しても絶対に知らん顔される。(メール無視率100%)

仮に多少設備の知識がある本社社員が来ても、現場を一番知っているのはその現場に常駐している設備員だから、その設備員が解決できない事を本社社員が解決できる可能性はほとんどないのだ。

そう考えると、一人現場のトラブルはその設備員が独力で解決する必要があるから、無茶苦茶キツイと思う。

顧客対応が求められる

一人現場でのトラブルでキツイのは、オーナーやテナントなどの顧客対応をやらなくちゃいけない事だ。

複数設備員がいる現場なら、平の設備員は顧客対応をあまりないからトラブルの解決に集中すればいいけど、一人現場の場合はそうはいかない。

なぜなら、一人現場の場合は、トラブル対応をやりつつ顧客への説明や対応をやる必要があるからだ。

トラブルが起きてる時、基本的に顧客は焦っている事が多い。

だから、一人現場の場合はまず状況を説明して顧客を安心させる事が重要になる。

設備員だってトラブルが起きてテンパってるんだけど、懸命に平静を装いながら状況を説明して、何とか顧客を安心させるのだ。

それをやりつつ、トラブル解決に必要な作業を考え、顧客にお願いする事があれば同時に交渉もする。

こんな感じで、一人現場の場合は複数人がいる現場と違って、同時並行の作業が求められる。

だからこそ、一人現場のトラブル対応は大変なのだ。

一人現場はクレームになりやすい

あと地味にキツイのが、一人現場のトラブル対応はクレームになりやすい事だ。

その理由は、一人現場だとトラブル時にテナントを待たせてしまう事が多いからだ。

先ほども話した通り、トラブル対応で一番重要なのはテナントに状況を説明して安心してもらう事だ。

だから、一刻も早くテナントの所へ行き、状況の説明をしたいんだけど、一人現場は一人しか設備員がいないから、どうしても時間がかかってしまう。

そうすると、待たされたテナント側の焦りは大きくなるから、ちょっとした事でもクレームになりやすいのだ。

まとめ

今回は一人現場ビルメンのトラブル対応は辛いと言う話を書いた。

一人現場で働いてて思うけど、トラブル対応は絶対に一人よりも複数人の方が良い。

三人寄れば文殊の知恵じゃないけど、複数人がいた方が良い解決方法が浮かびやすいし、仮に相方が無能で全く役に立たなくても、一人じゃないだけで精神的にずっと楽になる。

そう考えると、複数人がいる様な大現場が良いかなとも思うけど、普段の人間関係が面倒くさいから、どっちがいいかは判断が付かない。

まぁでも、僕は集団作業が苦手だから一人現場の方がいいのかもしれないとは思っている。


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ぎりぎり昭和生まれの独身男 社会人になってから25社以上の転職を繰り返して、現在は底辺ビルメンに落ち着いた 発達障害持ちで生まれてから彼女が出来た事がない真正童貞 このブログではそんな底辺男の日常を綴っていくつもり

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