僕が一緒に麻雀を打ちたくない人の特徴

2022年12月2日金曜日

日常 麻雀

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どうも、ビルメンひとりです。

僕が行ってる麻雀サークルに、マナ悪なクソオヤジが良く来る。

ちなみに、この人は点数計算ができない。

僕は一応点数計算が出来るのだけど、この人のフォローはできるだけしない様にしている。

こう言うと、点数計算できない人を馬鹿にしている様に聞こえるかもしれないがそうじゃない。

僕は日頃、点数計算できない人に対してフォローをするようにしてるし、点数計算ができないだけで同卓者を嫌になった事はない。

僕がその人と同卓したくないのは、それ以外の部分がクソだからで点数計算の問題じゃない。

今回は僕が一緒に麻雀打ちたくない人の特徴を書いてみる。

事前に点数計算できない事を申告しない

まず嫌いになるのは、自分が点数計算できないのにそれを申告しない人だ。

麻雀には、点数計算出来ない人は事前に申告すると言うマナーがある。

なので、仮に点数計算が全く出来なくても、卓に入る時に「点数計算ができないのでフォローお願いします。」と言っておけば、9割のお客さんは快くフォローしてくれる。

少なくとも、同卓者が全員フォローしてくれない事は絶対にない。

基本初心者が麻雀を一生懸命打っているのは微笑ましいから、点数計算が出来なくても嫌うほどではないのだ。

逆に、事前に申告しない人は、同卓者からの心証が無茶苦茶悪くなる。

これは僕の感覚だけど、こう言った人はやってもらって当たり前みたいな感じに見えて、スゴク傲慢な人に見えてくる。

親しい友達なら一々申告しなくてもいいけど、親しくない者同士で打つ時は申告しろよと思う。

で、僕が嫌いなそのオヤジも事前に申告する事はなく、やってもらって当たり前と言う感じだ。

1回だけなら良いけど、週3回同じ事をやられると流石にイライラしてくる。

正直、一言言うだけでみんな楽しく麻雀が打てるんだから、それ位は言ってくれよといつも思ってる。

打牌が遅い事に罪悪感がない

麻雀において一番重要なマナーは、長考しないでサクサク打牌をする事だ。

打牌スピードが遅いと周りの人はイライラするので、このマナーを守らないと周りの人から絶対に嫌われる。

ただ1つ例外があって、フリーデビューしたての超初心者が打っている時は、打牌が遅くても比較的みな寛容だ。

もちろん限度はあるけど、慣れない中で一生懸命打とうとしてるなら、仕方がないと思えてイライラ度も下がるのだ。

でも、打牌が遅くて罪悪感も持ってない奴は、マジで救いようがない。

高齢の男性に多いんだけど、毎巡ツモってから長考する奴とは絶対一緒に打ちたくない。

まだ、長考する時にすいませんとか言ってくれるなら良いけど、こう言う人は人を待たせてる感覚がないので、そんな言葉が出るわけがない。

で、僕が嫌いなクソオヤジも毎巡長考するから打牌が遅い。

すいませんの一言もないし、一緒に同卓してるとだんだん腹が立ってくる。

しかも、先週は週3で同卓しているから、しばらくこの麻雀サークルから離れようかと考えてしまった。

麻雀は勝ち負けでも一喜一憂するけど、それ以上に同卓者のマナーの方が満足度に影響する。

どんなにバカ勝ちしても同卓者のマナーが悪すぎると、気分が悪くてストレスが溜まってしまう。

そう考えると、このオヤジは本当にコミュニティのガンだと思う。

下手なのに自分が上手いと思っている

心理学には、ダニング=クルーガーの法則と言うモノがある。

この法則は、能力が低い人ほど自分を過大評価する法則で、能力が低い人は自己評価すら客観的にできないと言うモノだ。

そして、この法則は麻雀にも当てはまる。

麻雀が弱い奴ほど自分は麻雀が上手いと思っていて、他人の麻雀を上から評価したがる。

僕のいるサークルには先生として女流プロの人が来ているのだけど、僕はその人をかなり強い人だと思っている。

その人はベタオリの精度はスゴク高いし、形テンの取り方が凄く上手だ。
(マジで毎回勉強になる)

それに実際プロリーグでも良い成績を残している人だから、強いのは間違いないだろう。

でも、そのオジサンはその人を舐めているのか、そのプロを弱いとみなしている。

理由があるならまだしも、きちんとした理由がないのだから根拠のない誹謗中傷だ。

てか、点数計算と言う初歩すらできてない人が、他人の麻雀を正確に評価出来る訳がないだろう。

ちょっと冷静に考えれば、自分の立ち位置が見えてるはずだけど、無能すぎて周りが見えないらしい。

流石にここまで自惚れが強いと、僕も呆れるを通り越して滑稽で笑えてくる。

正直ここまでくると、点数計算とかの問題じゃなくて、完全に人間性の問題だと思う。

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ぎりぎり昭和生まれの独身男 社会人になってから25社以上の転職を繰り返して、現在は底辺ビルメンに落ち着いた 発達障害持ちで生まれてから彼女が出来た事がない真正童貞 このブログではそんな底辺男の日常を綴っていくつもり

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