現在の僕は躁状態に入りました

2022年12月17日土曜日

日常

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どうも、ビルメンひとりです。

先月ようやくうつ状態から脱したと思ったら、今度は躁状態になったみたいだ。

先日のトラブル地獄の時には全く気づかなかったけど、今考えてみたら一週間くらい前から少しおかしかったような気がする。

オーナーやテナントさんに話す時に妙には早口になっていたし、仕事もかなり行動的だったり気がする。

また、プライベートでは普段週一しかやらない麻雀を週三で打ちに行ってたりする。

こうして書くと精力的で良い事の様に聞こえるけど、それは僕が意図的にやったことではなくて、ただ自分で制御できずに暴走している状態だから状況は悪いと言える。

それに、この躁状態は体が疲弊しているのに強制的に行動する事になるから、やってる本人としては辛い事この上ない。

これだけだと辛さが分からないだろうから、僕の躁状態の典型パターンを紹介しよう。

一番最初に表れる症状は食生活が乱れる事だ。

まず、外食やコンビニ飯が増えて、食べる量が激増する。

そうすると、太るのはもちろん不摂生で体調が悪くなりやすいし、食費も普段の倍以上かかってしまう。

前回のうつ状態の時もその前に躁状態になっていて、ダイエット中なのにドカ食いが再発した。

これが始まると、躁状態の始まりかなと感じる。

これが進んでくると、病的的なほど行動的になって、新しい事を始めたくなる。

例えば、なんの不満もないのに会社を辞めたくなったり、ボランティアを始めたくなったりする。

実際、前回の時も学習支援ボランティアを初めてしまったし、コロナ禍で辞めていた麻雀も再開した。

ボランティアを辞めたのは完全に仕事が理由だったけど、躁状態じゃなければ多分ボランティアを始めてなかったと思う。

これが第2段階。

大体この段階で躁状態が終わる事も多く、その場合はうつ状態になることはない。

でも、低確率で最終段階に突入する事もある。

その最終段階になると、偏頭痛が頻発する。

僕の偏頭痛の症状は、左右どちらかの目の奥が痛くなって吐き気がする様になる。

さらに一番辛い症状として、完全無気力状態になって体が動かなくなる。

感覚としてはうつ状態に近くて、この状態になると本当に何もする気が起きなくなる。

こう聞くと大した事がない様に聞こえるかもだけど、どん底の時は仕事すら行けなくて2日くらい欠勤することもある位重度の症状だ。

こう書くと、それはうつ状態に入るんじゃないかと思うかもしれないけど、僕は躁状態に分類している。

なぜなら、こんな無気力状態なのに躁状態は継続中なので、体は精力的に行動しようとするからだ。

体調が最悪なのに、外に出て運動したくなったりするから非常に困る。

多分躁とうつの転換期なんだと思うのだけど、僕としては躁状態の方がしっくり来るから躁状態でいいと思う。

以上が僕の躁状態のパターンだ。

正直、躁状態はほとんど第2段階で終わるし、その場合はそこまで辛くないから大した事はないと言っていい。

でも、前回は数年ぶりに最終段階に突入したからヤバかったのだ。

また最終段階に入るのは絶対に嫌だから、今回はきちんと対応して、最終段階に入らないようにしたいなと思ってる。

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ぎりぎり昭和生まれの独身男 社会人になってから25社以上の転職を繰り返して、現在は底辺ビルメンに落ち着いた 発達障害持ちで生まれてから彼女が出来た事がない真正童貞 このブログではそんな底辺男の日常を綴っていくつもり

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