どうも、ビルメンひとりです。
前回の記事では、障がい者には無条件で生活保護を配るべきだと書いた。
前回の記事
僕が生活保護を受けたいのは、障がいのせいで働きたくないからだけど、理由はそれだけじゃない。
僕が生活保護を受けたいもう一つの理由は、自分のやりたい事をやりたいからだ。
僕も人生でやりたい事がいくつかあるけど、会社に勤めているとやりたい事がなかなかできない。
生活保護を受けたら会社が辞められるので、余った時間でやりたい事ができる。
そう考えると、僕にとって生活保護は自己実現の最良な手段かもしれない。
今回は、僕が生活保護を貰ったらやりたい事を書いていく。
麻雀を週3で打ちたい
僕は趣味で麻雀を打つ。
雀荘に通っている訳じゃなくて、知り合いの麻雀サークルに入れてもらって、ノーレートの麻雀を週1くらいで楽しんでいる。
本当はもっと麻雀を打ちたくて週3位で打ちたいんだけど、働いているとなかなか厳しい。
そのサークルでは、金・土・日の深夜~朝にセット麻雀が開催されるのだけど、僕は土日は仕事だから、そのセットに参加するには徹マンの後そのまま仕事に行く事になる。
そうすると、やっぱり体力的に無茶苦茶キツイ。
僕は大体金曜日の夜のセットに参加して、土曜日そのまま出勤する事が多いんだけど、その日は眠すぎて仕事にならない。
こんな感じだから週1でもキツイのに、働きながら週3で通うのは無理に近いのだ。
なので、生活保護を貰ったら心置きなく金土日は麻雀を打ちたい。
働いてなければ、徹マンの後に寝ればいいだけだから何の問題もない。
また、セットの後そのまま飲み会をする事も多いんだけど、それにも気兼ねなく参加する事が出来る。
そう考えると、僕が生活保護を貰ったら人生のQOLは無茶苦茶上がるなと思う。
ボランティアがしたい
以前の記事でも書いたけど、僕は最近ボランティアを辞めた。
以前の記事
僕がやっていたボランティアは学習支援ボランティアと言って、発達障害のせいで学校の勉強についていけない子供たちに勉強を教えるボランティアだ。
そして、辞めた理由は完全に仕事関係の理由で、職場から呼び出しが多くて突発の欠勤を何度も繰り返したからだ。
僕の仕事はビルメンなんだけど、一人で管理する現場だからトラブルがあると休日でも職場に呼び出される。
そうなると、突発でボランティアを休む事になるから周りの人に大きな迷惑をかけてしまう。
そう言う事が続いたので、ボランティアを辞めざるを得なかったわけだ。
だから、生活保護を貰って仕事を辞めれば僕は急な職場の呼び出しから解放されるから、ボランティアを続ける事ができるのだ。
そう考えると、僕が生活保護を貰う事は結構社会の為になるんじゃないかと思う。
旅行に行きたい
僕は、よよよ氏のセミリタイアブログをよく読む。
彼の最近の記事を読むと、一か月のうち半月位ホテルで暮らしているみたいだ。
参考記事
僕は現在旅行ができない状態だから、よよよ氏が優雅なホテル暮らしをしている記事を読むと、無茶苦茶羨ましく感じる。
僕も昔は旅行が好きで、大学の時は全国を野宿しながら旅行するサークルに入っていた位なんだけど、今の仕事に就いてからはほとんど旅行に行けてない。
その理由は今の仕事だと連休が取れないからだ。
僕の仕事は火金休みだから有給がない限り連休を取る事が出来ない。
だから、長期旅行をするのは絶対に無理で、行けてもせいぜい日帰りか一泊旅行くらいだ。
そんなわけだから、僕がこの職場で働き続ける限り一生長期旅行は難しいとのだ。
しかし、生活保護を取って仕事を辞めれば、毎日が日曜日だから長期旅行に行く事が可能になる。
もちろん金銭面での壁はあるけど、生活保護だって50万円位の貯金をしても問題ないだろうし、政府が推進してる旅割を使いまくれば何とかなるはずだ。
そう考えると、1年に1回くらいは1~2週間の長期旅行ができるんじゃないだろうか?
まとめ
今回は僕が生活保護を取ったらやりたい事について書いた。
本来生活保護は生活に困った人が受けるべきモノだから、やりたい事の為に受ける事は許されない。
でも、僕は本来生活保護を貰えるべき人間なのだから、その権利でやりたい事をやっても問題ないと思う。
要するに、健常者は働く能力があるからダメだけど、障がい者は働く能力が低いから許されると言う感じだ。
まぁでも、当分僕が生活保護を貰える事はないから、悲しいけどこの願望が達成できそうにない。
そう考えると、早く社会が成熟して障がい者でも生きやすい世の中にして欲しいなと思う。
ブログ村ランキング参加中😶
クリックしてね😏
にほんブログ村

0 件のコメント:
コメントを投稿