ボランティアを辞めた

2022年12月8日木曜日

日常

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どうも、ビルメンひとりです。

昨日、ボランティアを辞めた。

ボランティアは10月から始めたので、2か月間しか続かなかったことになる。

本当はもっとボランティアを続けたかったけど、色々考えた結果辞める事にしたのだ。

今回はこの事について、ダラダラと書いていく。

僕のボランティアについて

僕がやっていたボランティアは学習支援ボランティアだ。

このボランティアは経済的に塾に通えない子供や学校の勉強についていけない子供に、無償で勉強を教える事が仕事になる。

僕が行っていた所は、主に発達障害などで学校の勉強についていけない子供たちに勉強を教える学習塾だった。

そこには小学生~高校生までが通っていた。

その塾では、基本的に一人の生徒に対して一人の講師が付きっ切りで教える。

また、勉強を教えるだけじゃなくて、休憩時間に遊び相手になったり、話し相手になったりするのも仕事で、むしろそっちの方が大きなウエイトを占めるかもしれない。

僕はそこの塾で数学を中学生に教えていて、休憩時間には生徒と将棋を指す事が多かった。

ボランティアを辞めた理由

僕がボランティアを辞めたのは、休日に職場から呼び出される事があって、欠勤を繰り返したからだ。

ここのボランティアでは1か月ごとにシフトを組むんだけど、仕事でトラブルが頻発した結果、ほとんどボランティアに行けなかった。

特に11月はひどくて、5回ボランティアに入る予定なのに、実際は1回しかボランティアに入る事が出来なかった。

だから、ボランティアのスタッフも結構困ってしまった様で、一度責任者の人に嫌味を言われてしまった。

そんな事があって、このままボランティアを続けると他の人の迷惑になると思い、ボランティアを辞める事にした。

スタッフや生徒の子もいい人ばかりだから本当は続けたかったけど、お金を稼ぐ必要がある以上は本業優先にならざるを得ないから、仕方がない退職だとは思ってる。

予定が入っている事が苦痛かも?

これは辞める直接的な原因じゃないけど、ボランティアを始めて思った事がある。

それは、僕は先の予定を入れる事に対して苦痛を感じているかもしれないという事だ。

塾に行ってボランティアをしている時はスゴク楽しい。

でも、ボランティアの前日位からボランティアに行くのが辛くなってきて、無茶苦茶憂鬱になる。

特に当日家を出る直前の憂鬱感はすごくて、ボランティアをバックレてしまいたい気持ちに駆られるし、胃が痛くなって朝ごはんが食べられなくなったりする。

電車に乗ってボランティアに向かう時も、このまま途中下車したい気持ちに駆られる。

でも、塾に着いてボランティアを始めると、それまでの憂鬱感は嘘の様になくなり、楽しい時間を過ごせるのだ。

そう考えると、僕を入れる様な事は向いていないのだから、予約やスケジューリングをしなくても、気が向いた時にできる趣味を見つけた方が良いのかもしれない。

まとめ

今回はボランティアを辞めた事について書いた。

正直、スタッフの人には本当に申し訳なく思っている。

また、一人現場の仕事に慣れたのもあって、この仕事を少し舐めすぎていたのかもしれない。

今回は自分の考えの甘さを痛感したので、今後はこう言う事がないようにしたいと思う。

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ぎりぎり昭和生まれの独身男 社会人になってから25社以上の転職を繰り返して、現在は底辺ビルメンに落ち着いた 発達障害持ちで生まれてから彼女が出来た事がない真正童貞 このブログではそんな底辺男の日常を綴っていくつもり

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