発達障害持ちの僕が苦手な事

2022年12月10日土曜日

雑記

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どうも、ビルメンひとりです。

このブログで何度か話してるけど、僕は発達障害を持っている。

正確にはASDとADHDを持っていて、これらの障害のせいで日々生きづらさを感じている。

なぜ生きづらさを感じるかと言うと、健常者に比べて苦手な事や出来ない事が多いからだ。

健常者なら小学生でも簡単に出来る事が、僕には出来なかったり、苦手だったりする。

今回は、発達障害持ちの僕が苦手な事を3つ紹介したいと思う。

集団作業ができない

僕は周りの人に合わせて行動する事がスゴク苦手だ。

一人で作業をする時はそれなりにスムーズに動けるのだけど、みんなで作業する時は慣れてる事でも全く出来なくなる。

例えば、一人で掃除をする場合は比較的スムーズに動けるけど、2人以上で掃除をする場合は自分全く動けなくなる感じだ。

なぜ動けないかと言うと、複数で作業する場合は自分のやるべき事が明確じゃないからだ。

一人作業の場合は全て自分でやればいいからやる事が明確だけど、みんなで作業する場合はやるべき事の範囲があやふやになる。

そうなると、どこまでが自分の範囲か分からなくなって、頭がパニックになるのだ。

だから、みんなで作業をする時は、油の切れた機械の様に動けなくなってしまう。

正直、作業前にそれぞれのやるべき範囲を決めてくれれば、僕もみんなで作業ができるんだけど、そうしてくれる人はほとんどいない。

イレギュラーに弱い

僕は臨機応変が苦手だから、先の見通しが立たない事に不安を感じる。

だから、仕事だと些細な作業でも事前にマニュアルを作るし、プライベートの遊びでも電車の時間とかを全部調べないと気が済まない。

他の人からすると変人に見えるかもしれないけど、事前に不安材料を潰さないと不安で安心できないのだ。

そんな感じだから実際にイレギュラーが発生すると、マジで笑えない状態になる。

頭はワーッとなってパニックになるし、ひどい時だと奇声を発してしまう事もある。

このパニックのせいで僕は3~4社ほど会社をクビになっている。

以上の様に僕はイレギュラーに弱いからこそ、見通しが立たない事に不安を感じるし、不安材料を潰そうと躍起になるのだ。

普通の人を見ると、簡単にイレギュラーな事に対応しているから羨ましいなと思う。

声を聴くのが苦手

あと、僕は耳から言葉を聞く事が苦手だ。

聴力は問題ないから話してる声の音は聞こえるんだけど、単語を正確に聞き取れなくて、2割くらいの単語が聞き取れない。


上の画像の様に全部の単語が聞こえないわけじゃないけど、ノイズが入る感じで一部の単語が聞こえなくなる感じだ。

こう言うと大したことがない様に感じるかもしれないけど、2割の単語が聞き取れないと相手の話を正確に聞く事が出来ないから、生活に大きな支障が出る。

例えば、聞き返しや聞き間違いが多くなるから仕事でミスが増えるし、上手に雑談が出来ずに孤立しやすい。

また、プライベートだって会話が上手くできないから、友達を作るのはなかなか難しくなる。

こう考えると、今まで話してきた苦手な事の中で一番キツイかもしれない。

まとめ

今回は発達障害持ちの僕が苦手な事を話した。

同じ発達障害当事者でも苦手な事は千差万別らしいから、僕の苦手な事が得意な当事者もいるかもしれない。

そうは言っても同じ障害である以上は、同じ事が苦手な人の方が多いんじゃないかと思う。

僕は当事者のニュースやブログの記事を読んで結構救われてるから、僕の記事を読んで一人でも参考になったらなと思ってる。

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ぎりぎり昭和生まれの独身男 社会人になってから25社以上の転職を繰り返して、現在は底辺ビルメンに落ち着いた 発達障害持ちで生まれてから彼女が出来た事がない真正童貞 このブログではそんな底辺男の日常を綴っていくつもり

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